春日井市たんぽぽ歯科

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春日井市たんぽぽ歯科Q&A >レントゲンの影響について

感染対策へのQ&A

Q1:レントゲン撮影は必要なの?

レントゲンは放射線によって目に見えないところを見えるようにする、歯科治療にはかかせない装置です。
肉眼だけでは発見しにくい虫歯や歯根の病巣、また、歯を支える骨組織までも確認することができます。
時には、乳歯の下で成長している永久歯の状態を観察し、異常などがあれば把握することも可能です。
それらを知ることで、早期に患者様へ情報を伝えることが出来るのです。
当院では被曝線量の低いデジタルX線を使用してX線放射量を最小限に抑えています。

Q2:レントゲン撮影は体への影響は?

歯医者に行くとレントゲン撮影をするけれど体への放射線の影響はないのか、と不安の方も多いかと思います。結論からいうと歯科で使用されているレントゲンは非常に低い照射量なので、安心して検査を受けてもらって大丈夫です。日常生活でも自然放射能を浴びているということをご存知ですか?
日本では日常生活において平均約1.5mSvの自然放射線を受けると言われています。歯科のレントゲンは、口腔内の一部を撮影するデンタルレントゲンで1回0.016〜0.039mSv、口腔内全体が写るパノラマでも約0.04mSvです。ということは、1回のデンタル写真の撮影は自然放射線の100分の1程度だと言えます。
ちなみに、意外と知られていませんが、飛行機での移動をする場合も放射線を浴びます。
それらからいえることは、もちろん、不要なレントゲン撮影はすべきではありませんが、歯科におけるレントゲン検査によって、障害などが引き起こされるという心配はまずないといってよいでしょう。
それよりも治療において必要な情報が得られることのメリットの方が大きいのです。

Q3:妊娠中にレントゲン撮影をしても大丈夫?

歯科で行うレントゲン撮影においては胎児に影響を及ぼす可能性は極めて低いと言えます。
上記のように歯科のレントゲン自体が人体にほぼ影響がないことと、歯科で行うレントゲン撮影は顔に焦点をあてての撮影であって、レントゲン照射部位は腹部から離れているので胎児への影響は限りなくゼロに近いものと言えます。
さらに、胸から下には『防護用の鉛エプロン』を着用して撮影を行います。
このため、胎児へのレントゲンの影響はほぼないといえます。たとえ、初期の妊娠に気がつかずに、レントゲンを撮ったとしても心配はいりません。
とはいえ、妊娠の可能性がある方は、事前にお申し出下さい。
妊娠時は母親にとってレントゲン撮影をすること自体に抵抗があると思われますので、精神的な負担を考え、レントゲン撮影が必要になる場合はご説明させていただきます。

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